







先に約束しておくと、この記事には例文の現物をそのまま載せてあります。
出し惜しみして最後まで読ませる作りにはしていないので、必要な場面の見出しから拾ってください。
ただ、例文だけを持ち帰るやり方は、どこかで頭打ちになります。
理由は本文で書きますが、同じ文面がすでに大量に出回っているからです。
なのでこの記事では、例文と一緒に3つの部品の骨組みを渡します。
部品の差し替え方さえ分かれば、その日の相手に合わせて自分で何通でも作れるようになります。
そして目指すのは、上手な文章ではありません。
この記事でわかること
- 最初のメールから日記まで、場面ごとのそのまま使える例文
- 例文を自分の言葉に差し替える、3つの部品の骨組み
- 返信が来ないときに、どの順番で直せばいいか



最初に送るメール(アタメ)の例文と、返信がもらえる作り方
自分から先に送るメールは、アタックメールを略してアタメと呼ばれています。
どんなメールを送ればいいのか、メール内容そのものが浮かばない人に向けて、この章では例文の現物を先に出します。
そのあとに骨組みの分解と、コピペだけで進めたときに起きることを続けました。
足跡へのお礼から始めるアタメ例文
いちばん送りやすいのが、プロフィールを見に来てくれた相手へのお礼です。
見てくれたという事実があるので、いきなり送るより自然に始められます。
例文1:足跡だけで、共通点がまだ分からないとき
はじめまして、プロフィール見てくださってありがとうございます。
私はいま、夜ごはんの支度をさぼってスマホを見ているところです。
そちらは、もうお仕事は終わりましたか?
例文2:プロフィールに共通点があったとき
はじめまして、足跡ありがとうございます。
ゲームがお好きなんですね、私も最近スマホでやり直しているところです。
やるとしたら、コツコツ進める系ですか?対戦系ですか?
例文2の「ゲーム」の部分が、相手のプロフィールから拾った共通点です。
ここを釣りでも音楽でも、自分と相手に合う話題に置き換えれば、そのまま別の相手にも使えます。
例文1は共通点が見つからないとき用なので、2行目の自分の状況だけ、その日の自分のことに書き換えてください。
相手のプロフィールに触れて関心を引く例文
足跡がない相手にも、こちらから送れます。
そのときは、プロフィールを読んだことが伝わる1行を入れてください。
読んでくれた人には返そう、という気持ちが働きやすくなります。
例文3:仕事の話から入る
はじめまして、プロフィールを読ませてもらいました。
出張が多いお仕事なんですね、私は同じ場所にずっといる仕事なので新鮮です。
移動中って、寝る派ですか?スマホ派ですか?
例文4:好きなものから入る
はじめまして、突然のメールすみません。
辛いものが好きって書いてあるのを見て、つい反応してしまいました。
私もわりと平気なほうなんですけど、激辛って挑戦するタイプですか?
2行目が、相手のプロフィールから拾って自分の話を添える部分です。
出張でも辛いものでも、相手の書いていることに合わせてここだけ入れ替えます。
自分の話を少し添えているのがポイントで、質問だけを投げるとアンケートのようになって、返す気持ちが湧きにくくなります。
一斉送信で使える、誰に届いても自然なアタメ例文
サイトには、複数の相手へまとめて送れる一斉送信の機能があります。
一斉送信の例文で気をつけるのは、相手ごとの共通点が使えないことです。
誰が受け取っても成立する部品、つまり時間帯と季節、そして自分の状況に差し替えます。
例文5:夜に送る
こんばんは、今日もおつかれさまです。
私は衣替えをさぼっていて、まだ半袖しか出していません。
そちらは、もう長袖に切り替えましたか?
例文6:朝に送る
おはようございます、今日から週の後半ですね。
私はコーヒーだけで出てしまうことが多くて、毎回反省しています。
朝ごはんって、ちゃんと食べる派ですか?
1行目の時候の挨拶と、2行目の自分の話が差し替えの場所です。
季節と、その日の自分の状況に合わせて入れ替えれば、同じ骨組みのまま何度でも作れます。
一斉送信は数を稼ぐための機能で、個別のメールは深さを作るための機能です。
一斉で反応があった相手に、次から個別で返していく、という使い分けが現実的な運用になります。



基本の骨組みは「お礼+共通点+簡単な質問」
ここまでの6本は、全部おなじ3つの部品でできています。
例文2を3行に区切って見てみてください。
1行目(お礼) はじめまして、足跡ありがとうございます。
2行目(ひとこと共通点) ゲームがお好きなんですね、私も最近スマホでやり直しているところです。
3行目(答えやすい質問) やるとしたら、コツコツ進める系ですか?対戦系ですか?
お礼は、見に来てくれた事実や返信をもらった事実への一言です。
ここは相手が変わっても使い回せますが、足跡がない相手や一斉送信のときは、時候の挨拶や労いの言葉が代わりに入ります。
ひとこと共通点は、相手のプロフィールから1つだけ拾って、自分の話を少し添える部分です。
ここが差し替えの中心になるので、趣味、仕事の形、住んでいる地域の気候あたりから選んでください。
共通点が見つからない相手には、自分の状況を1行置くだけでも成立します。
答えやすい質問は、どちらか一方を選ぶか、はい・いいえで返せる形にしてください。
どう思いますか、のような広い質問は、相手に考える負担をかけて返信を止めてしまいます。
なお、自分の話と質問はどちらが先でも問題ありません。
3つの箱を用意して、真ん中だけ入れ替える。
これが分かってしまえば、例文集を探し続ける必要はなくなります。
同じテンプレのコピペが、送るほど効かなくなる理由
ここまで例文を並べておいて逆のことを言いますが、コピペのまま送り続けると効きが落ちていきます。
理由は、同じ文面をたくさんの女性が同時に使っているからです。
男性会員の側から見ると、違う相手から同じ挨拶が何度も届く状態になります。
2回目からは、またこれか、と見分けがつくようになって、開かれもしなくなっていきます。
だから、例文集の数を増やすことにはあまり意味がありません。
必要なのは、共通点と質問の部分を自分の言葉に置き換える手間だけです。
全部を書き直す必要はなくて、真ん中の1行が自分のものになっていれば、同じ骨組みでも別の文面として届きます。
メールレディで会話を長続きさせる返信メールの例文
報酬が発生するのは、相手からメールを受け取ったときです。
つまり1往復で終わるか5往復続くかが、そのまま金額の差になります。
返信で意識するのは、話を広げることより、相手が次を返しやすい状態を保つことです。
相手の話を1行で受けて、話題を半歩広げる返信のコツ
返信も、アタメと同じ3つの部品でできています。
相手の話を1行で受ける、自分の話を少しだけ足す、次の質問を1つ置く。
例文7:相手が仕事の話をしてきたとき
出張、今週は3日もあったんですね。
私は同じ場所にずっといる仕事なので、移動が多いのは新鮮に聞こえます。
出張先のごはんって、外食ですか?コンビニで済ませちゃうほうですか?
例文8:相手が好きなものの話をしてきたとき
ラーメン屋さんの話、お店の様子が浮かんできました。
私も並ぶのは平気なほうです。
並んででも食べたいお店って、決まったところがありますか?
1行目の「出張」「ラーメン屋さん」が、相手から届いた話題です。
ここを相手の言葉に置き換えれば、あとの2行はほぼそのまま使えます。
長く書かないほうがいいのは、返す側の負担を増やさないためです。
3行から4行くらいで止めておくと、相手も同じくらいの分量で返しやすくなります。
話題が途切れた時に使う、仕切り直しの返信例文
続けているうちに、返事が途切れることは普通にあります。
そのときは前の話題を引きずらず、新しい入口を置き直してください。
例文9:数日あいたとき
おつかれさまです、あれから寒くなりましたね。
私は変わらずのんびりやっています。
前に言っていた出張は、もう終わりましたか?
例文10:話題が尽きたとき
こんばんは、少し間があいてしまいました。
ラーメンの話をしてから、私もお店を開拓しています。
最近なにか、新しく始めたことってありますか?
3行目の質問が、前に相手が話していた内容から拾う部分です。
思い当たるものがなければ、例文10のように新しい話題を1つ置くだけで足ります。
間があいたことを責める文や、忙しかったですか、と理由を尋ねる文は入れないでください。
相手に言い訳を用意させると、そのまま返事が止まります。
なお、何日おきに送るのが正解か、という頻度の目安は確かめようがないので、この記事では決めません。
画像添付メールを開いてもらうための、添え文の例文
自分が送った画像や動画は、相手が開いたときに報酬になります。
だから、添える一言があると、何のメールなのかがその場で伝わります。
何の画像なのかが分かる形にして、開く理由を作ってください。
例文11:食べ物の写真に添える
さっき作ったお昼ごはんです、これで満足してしまいました。
けっこう茶色い写真になってしまったので、笑ってやってください。
例文12:風景の写真に添える
散歩の途中で見つけた空です。
このあいだ天気の話をしたので、つい撮ってしまいました。
1行目の「お昼ごはん」「空」が、自分が送るものに置き換える部分です。
どんな画像を用意するかという話は、この記事では扱いません。
2行目は、送った理由や自分の感想を1行添えるだけで足ります。



メールレディのプロフィール・自己紹介文の例文
アタメを送る前に、相手はたいていプロフィールを見に来ます。
そこに何も書いていないと、返す材料がないので判断が止まります。
プロフィールの例文をこのあと出しますが、自己紹介文の役割は、自分を良く見せることではなく、話しかける口実を置いておくことです。
男性が返信しやすくなる自己紹介文の例文
入れるのは、名前、いる時間帯、趣味、話したい内容の4つです。
どれも相手が拾って質問できる形にしておきます。
例文13:夜に働く人の自己紹介文
はじめまして、ゆいと言います。
平日は夜の9時すぎから、休みの日は昼間にいることが多いです。
最近は家でドラマを見るのと、たまに近所を散歩するのが楽しみです。
料理は得意ではないけど、簡単なものなら作ります。
仕事のぐちでも、今日あったどうでもいい話でも大丈夫なので、気軽に声をかけてください。
例文14:昼の細切れ時間に働く人の自己紹介文
はじめまして、ゆいです。
日中の空いた時間に、こまめに顔を出しています。
すぐに返せないこともありますが、届いたメールは必ず読んでいます。
人の話を聞くのが好きなので、聞き役でよければお付き合いさせてください。
例文15:趣味を書きにくい人の自己紹介文
はじめまして、ゆいと言います。
夜は10時ごろからいることが多いです。
これといった趣味がなくて、休みの日はだいたいだらだらしています。
そのぶん、いろんな話を聞いてみたいと思っています。
名前と時間帯、そして趣味か話したい内容の部分を、自分のものに置き換えてください。
例文13は話しかける口実が3つ(ドラマ・散歩・料理)あるので、いちばん返信の入口が広い形になります。
趣味が書けなくても、例文15のように聞き役の姿勢を出せば成立します。
盛った設定を作る必要はありません。
続けるうちに矛盾が出ますし、そもそも作り込んだ人物像は、話しかけにくくなるだけです。
自己紹介文に書いてはいけない、特定につながる情報
1つ1つは他愛のない情報でも、組み合わさると個人が絞り込めるものがあります。
市区町村までの地名、勤め先の名前や業種の細かい話、通っている店の名前、子どもの学校。
このあたりは、いくつか重なると身元にたどり着く材料になります。
地域に触れたいときは、寒い地方です、くらいの粒度で止めてください。
生年月日も、年齢だけ書いて日付は伏せておけば十分です。
プロフィールは何十人もの目に触れる場所なので、相手を疑うかどうかではなく、置き場所の性質として考えると判断しやすくなります。



ブログ・日記や掲示板でメール受信を増やす投稿例文
文章の置き場所は、メールの中だけではありません。
サイトには日記やブログの機能があって、そこを読んだ相手からメールが届くことがあります。
待つ以外の入口として使えるので、この章で書き方を渡します。
日常の出来事から返信につなげる日記・ブログの例文
ブログの内容として選ぶのは、特別な出来事ではなく、細部のある日常です。
そして最後を問いかけで終えると、コメントやメールにつながります。
例文16:家で過ごした日
今日は雨だったので、一日中家にいました。
録画したままだったドラマを一気に3話見て、気づいたら夕方でした。
こういう日って、なんとなく損した気持ちになりませんか?
例文17:外に出た日
近所に新しいパン屋さんができたので、行ってきました。
迷った末にカレーパンを買ったんですけど、正解でした。
パン屋さんで最初に手に取るものって、決まっていますか?
日記には相手ごとの共通点がないので、真ん中の出来事を自分のその日のことに置き換えるだけです。
最後の問いかけの形は、そのまま使えます。
長さは、この3行前後で足ります。
毎日書く必要もありません。
更新が止まると気まずいので、続けられる頻度で置いておくほうが結果的に長持ちします。
男性の投稿掲示板から直接メールを送るアプローチ例文
サイトによっては、男性が書き込んだ内容にこちらからメールを送れる仕組みがあります。
待つだけではない入口として公式に案内されているものなので、使って問題ありません。
このときのメールは、書き込みのどこに反応したのかを最初に置きます。
例文18:仕事の愚痴の書き込みに送る
書き込み読ませてもらいました、仕事が繁忙期なんですね。
おつかれさまです、繁忙期って終わったあとのごはんが楽しみだったりしますか?
例文19:失敗談の書き込みに送る
掲示板の投稿、笑ってしまいました。
私も同じことをやったことがあります。
あれって、結局うまくいったんですか?
1行目が、書き込みから拾って入れ替える部分です。
2行目以降は、共感か質問のどちらかを置けば足ります。
書き込みの内容に触れずに定型文を送ると、一斉送信と同じ扱いで流されます。
1行でいいので、読んだ証拠を入れてください。



メールレディで返信が来ない時に見直すべき3つの改善点
返信こない、と検索して来た人へ先に書いておくと、登録した直後だからという理由もあります。
そこはメールレディのおすすめ比較のほうで書いたので、この章では文面と置き場所の話に絞ります。


直す順番を決めておくと、闇雲に書き直して疲れることがなくなります。
見直す順番は「送信時間帯」「文の長さ」「質問の形」
最初に見るのは、送っている時間帯です。
相手がスマホを見ていない時間に届いたメールは、あとで開くつもりのまま埋もれます。
仕事終わりから寝るまでのあいだなら、相手がスマホを開いている時間に重なります。
ただし、何時が正解かは相手の生活しだいです。
返信が届いた時刻をスマホのメモに数日ぶん書き出して、いちばん多い時間帯の少し前に送ってみてください。
次に文の長さで、5行を超えていたら前の章で書いた3行から4行まで削ります。
最後が質問の形です。
この3つは、上から順に直すコストが低い順に並んでいます。
相手が答えやすい、選択肢のある質問に変える
3つのうち、いちばん結果が変わるのが質問の形です。
考えないと答えられない質問は、返信を止めます。
直す前 休みの日は何をして過ごしていますか?
直した後 休みの日って、家でゆっくり派ですか?出かける派ですか?
直す前 どんな音楽が好きですか?
直した後 音楽って、車の中で聴くことが多いですか?
直した後の形は、どちらかを選ぶか、はい・いいえで返せます。
そこにひとこと添えたくなる作りなので、会話が続く入口にもなります。
質問を1通に2つ以上入れないのも大事です。
複数あると全部に答えなければと思われて、返信が重くなります。



メールの文章ではなく、プロフィールや日記が原因のケース
文面を直しても動かないときは、置き場所を疑ってください。
アタメを読んだ相手は、返信する前にプロフィールを見に行きます。
そこが数行で終わっていたり、日記が空のままだったりすると、そこで判断が止まります。
つまりアタメだけを何度も書き直しても、戻ってこない場合があるということです。
プロフィールと日記を先に埋めてから、もう一度アタメを送り直してみてください。
それでも変わらない場合は、文章の外に原因があることもあります。
メールレディの例文について、よくある質問
例文まわりで実際に繰り返し出てくる疑問を、最後に拾っておきます。
どれも本文の内容に戻る話なので、結論だけ短く置きました。
テンプレや例文のコピペは相手の男性にバレますか
相手に分かるかどうかより、同じ文面が出回っていることのほうが問題になります。
何人もの女性から同じ挨拶を受け取れば、内容を読まずに流す習慣がつきます。
なので、バレないコピペの方法を探すより、共通点と質問の1行だけ自分のものに替えるほうが早いです。
骨組みは借りて、真ん中を入れ替える。
これで別の文面として届きます。
長い文と短い文はどちらが返信されやすいですか
どちらが正解という答えはなく、相手が返しやすい長さに合わせるのが現実的です。
目安として、相手が3行で返してくる人なら、こちらも3行で返します。
長い文が悪いのではなく、読む負担と返す負担を同時に増やすのが止まる原因になります。
迷ったときは短いほうを選んでください。
足りなければ次の1通で足せます。
一斉送信を使うと相手に迷惑がられませんか
一斉送信はサイトが機能として用意しているもので、使うこと自体に問題はありません。
ただし、同じ文面が続けて届けば、開かれなくなるのは本文で書いたとおりです。
入口を広げるために一斉で送り、反応があった相手には個別で返す。
この使い分けができていれば、迷惑がられる形にはなりにくいです。
アダルトな話題を振られた時は、どう断ればいいですか
文面の例だけ置いておきます。
例文20:断って、別の話題に戻す
ごめんなさい、そういう話はしない約束でやっています。
さっきの映画の話の続き、聞かせてもらえますか?
謝る言葉を入れるか入れないかは好みですが、断ったあとに別の話題を置くのがポイントです。
拒否だけで終わると空気が固まりますが、次の入口があると会話が戻ります。
断ったあとも同じ話題が続く場合は、文面で対応せず、サイトの機能を使ってください。
メールの文章作成以外に稼ぎやすくなるコツはありますか
稼ぎ方のうち文章まわりでできることは、この記事に書いたところまでです。
それ以外の稼ぐコツ、たとえば受信そのものを増やす工夫や、単価の考え方は別の記事の担当になります。
メールで稼ぐには、まず文面と置き場所を整えて、それでも動かないときに次を考える順番が無駄になりません。



まとめ
例文の現物と、部品の分け方と、直す順番を並べてきました。
探し続ける対象は例文集ではなく、自分の1行だった、というのがこの記事の結論です。
持ち帰る部品は、3つだけにまとめます。
- 例文はお礼、ひとこと共通点、答えやすい質問の3部品で作る。真ん中だけ入れ替えれば何通でも作れる
- コピペのままでは効かなくなる。同じ文面が出回っているので、差し替える場所だけ覚える
- 返信が来ないときは、時間、長さ、質問の形の順で直す。動かないならプロフィールと日記を先に埋める
文章が苦手なままでも、この3つの部品を持っていれば組み立てはできます。
センスを身につける必要はなくて、手元に骨組みがあるかどうかの差です。


